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インタビュー ジュニアユース1年生 仲松琉吾

インタビュージュニアユース1年生
仲松 琉吾(なかまつ りゅうご)
大宮中学校
出身ジュニアチーム:名護ワイルド・ボー

今回のU14クラブ選手権ではたくさんのチャンスをもらっています。
まだ中1なのにこんなにチャンスをもらえてうれしいです。
ひとつ上の先輩たちとコミュニケーションをとれたのもすごくよかったことです。

自分の課題はファーストタッチ。
タッチのやわらかさやボールの置き場所にこだわりたい。

ストロングポイントはキックの精度。
左右のキックには自信があります。
今は特にクロスをあげる機会が多いのでそれを活かしていきたい。ヴォルティーダでは自分たち学年、1年生だけ特に人数が少ない。
ただそれだけに他にないいろんな経験ができている。
今の仲間は絶対に一生の友だちになると思う。

来年度の新入団選手、後輩に伝えたいこと。
進路を決める時には「友だちが言うから」「親が言うから」ではなく自分で決めたほうがいいと思う。
後輩ができたら先輩である自分たちに余計な気を使わないでどんどんきてほしい。
言いたいこと言ってほしい。
ガンガン先輩とコミュニケーションをとるべきだと思います。
自分こそやれてないけど、、、😅

コーチより

本人が言うように、コミュニケーションは琉吾の最大の課題。
ただ自分でも自覚していて、なんとかしようとする気持ちはあるので、これからやってくれるでしょう😁

人数が少ない1年生。
だからこそ他では味わえない様々な感情や経験。
それを糧にグングン成長しているのを感じます。

先輩からも可愛がられているし、何より1年生全員が高い実力をすでに備えてきる。
これからもガンガン先輩達の競争に食いこむことも期待できるし、後輩からリスペクトされる存在になりそう。

琉吾は小学生の頃から体が大きく、スピードもパワーもあった。
それだけでもやれちゃうのに、今も昔もしっかりコツコツ技術を磨いている姿勢がすばらしい。
もっともっと高みを目指していきましょう!

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