FCヴォルティーダ沖縄

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卒団生からのメッセージ【岡村 空選手】

ヴォルティーダジュニアユース1期生の岡村空さんから、ジュニア、ジュニアユースの選手の皆さんへコメントをいただきました。

空さん、ありがとうございます(^^)

ヴォルティーダ卒、1期生の岡村空です。

まず始めに、3年間すごいお世話になりました。ここに来て成長できたなと感じることができました。
自分は、小学校の時にプロサッカー選手になりたいと思うようになりました。
初めはお兄ちゃんの影響で始めました。それから夢中して行って今に至っています。
小学生の時には、母が通っていた母校に自分も通いそのチームで、苦しいこともたくさんあったが、乗り越えて頑張ってきました。
中学生になる前、自分は進路的に色々な悩みがありました。けど、大兼久源晴コーチが食事に誘っていただき色々話し合ったことができてここなら成長できるって思い、入りました。
自分たちが1期生なので、大会とかも出れないし、不安しかなかったです。
しかし、大兼久コーチと同じ考えを自分はしていて、考えてること一緒だし、目指してるところも一緒なのかなって思ったりもしました。
最初の頃は勝てない時期が続いて、楽しさとかも忘れてたけど、大兼久コーチと比嘉コーチと石子コーチの練習メニューはいつも楽しかったです。
そこで自分は楽しさっていうものを、味わっていけました。
2年生になってきて、勝てるようになってくると、楽しさが倍になったり、もう1回試合したいなっていう気持ちだったり、土日このメンバーに会うのが楽しみでした。
学校が楽しくなくても、練習、試合でこのチームに来れば、気持ちもスッキリするし、最高でした。
合宿なども走りとかもあった中で、きつい思い出もあったけど、そのきつさを楽しさに変えられるのがヴォルティーダだと思います。
自分がここに来て1番成長できたのは、心の成長でした。
コーチに怒られたりして、ひねくれたりする人もいると思うけど、それは自分に対しての期待を持っていることなので、ひねくれずにプラスに考えて、今後にいかせたらすごい選手になれます!
また、コーチ陣には自分の進路先とかもしっかり話し合った方がいいです。自分のために色々な高校と連絡をとってくれたりしてくれます。
なので、コーチ陣にビビらず、積極的に話しかけに行ったりしてください!
冗談も通じて、話しやすいコーチなので、気持ち楽にして話に行ってください!笑

ヴォルティーダの後輩にメッセージ

1.2年間お世話になりました。
後輩が入ってきて、最初は壁みたいなのもあったけど、慣れてきたらみんな仲良いし、サッカー選手としては意識の低い部分は目立つけど、一緒にいて楽しい存在でした。
練習の時とかも、みんな楽しそうにできてたし、また自分が帰省した時には絶対自チームに戻ります笑
コロナの自粛期間で、サッカーしたくてもできなかったその気持ちを今できてることに感謝して行って欲しいです。
当たり前のようにできてたサッカーも、コロナでできなくなった。それは当たり前じゃないし、自分がいつコロナに感染するかもわからない。
だから、感染防止のために手洗い、うがいは徹底してほしい。
自分の楽しいサッカーなので、楽しんでやってほしいのと、自分は、常に高校サッカーに出たいっていう気持ちで目標を上にして日々頑張ってたので、今の自分がいると思います。
なので、クラブユース優勝とかでもいいけど、もっともっと、上の目標を持ってやっていければうまくなると思う。

ヴォルティーダの良さ。

学年に壁なく、仲がいい。
苦しさをみんなで楽しさに変えられる。
どの学年も仲がいい。
どういう選手のことも受け入れてやっていける。
やろうと決めた事はやる。
指摘しあえる。
人間性としても成長できる。
心も成長できる。
初心者でも、3年後には必ず上手くなれる。
on、offはっきりしてる。
学校での態度も見られたりするので、模範生として、緊張感を持てる。

中学生までにやっておいた方がいいこと。

ストレッチ。
肩甲骨のストレッチ。
ボールの移動中に周りを見る。
止めて、蹴る
挨拶。返事。伝達。話の聞き方。
自分の課題としっかり向き合うこと。
親と進路先について話し合う。
自分の目標を達成させるためには、何をしなきゃいかないか逆算して考えていく。
継続していかないといけない。
感謝の気持ちを持ってやること。
時間の遅刻は絶対なし。
出来れば練習始まる1時間前に会場着。
文武両道。
親に甘えないで自分でできる事はする。
睡眠、食事などはしっかりしてた方がいい。体調管理は大事。
常に自分の目標をぶらさないこと。

最後に

今自分がヴォルティーダでサッカーできてるのは、今までのOBとかのおかげという気持ちを忘れて欲しくない。
今までのOBが頑張ってきたのに君たちの代で、台無しにすると、OBが可哀想だから、今の自分たちがいるのはOBたちが、頑張ってきてくれたからっていうのは忘れないでほしい。
OBなどに感謝してほしい。

自分は沖縄から新潟の帝京長岡高校に進みました。
初めは、学校も知らずにいたけど、実際体験してみてすごかったです。
この体験があったからこそ自分は意識を変えることができたと思います。
実際進んでみて。
レベルの高いところだなと感じた。
止める、蹴るは当たり前。
出した後の動き、守備の切り替え、プレスバック、話の聞き方、集合、伝達、返事など、強豪校だなと感じる部分がたくさんありました。
谷内田哲平、小塚和季のようなプロに行った選手の考え方を聞けたりするのも自分の身にもなります。
サッカー部ってだけで、注目を浴びて、学校の模範生にならなきゃいけないし、勉強の面でも部活の面でもきつい部分はたくさんあります。
けど、最高のコーチ陣に囲まれてできるサッカーは最高です。
日本一を本気で目指してる選手たちが入ってくるので練習からレベルの高い、質の高い練習ができて、身になっています。
きてよかったなって思ってます。
そこに至るまで大兼久コーチや、比嘉コーチに色々な負担だったりかけてきました。
本当にお世話になってますし、実際沖縄を離れてみて、コーチたちの大切さ、感謝の気持ちを忘れちゃダメだなと思いました。
色んな面で感謝しないといけないっていうふうに感じます。
ヴォルティーダに入ってよかったと自分は思ってます。
自分のしたいサッカーができて幸せでした。
後輩たちには自分が選手権出て活躍してる姿を見せたいと思います。
自分も今きつい中頑張ってるので、みんなも頑張ってほしいです。
コーチ陣も体調に気をつけて色々と頑張ってください。応援してます。
最後に
理想-現実=課題
自分で見つけて行っていい選手になってほしいです。
また自分が帰った時にみんながうまくなってることを期待してます。

空さんは、新潟県の強豪、帝京長岡高校に進学。
高校選手権を目指して頑張っています。
皆さん、ぜひ応援よろしくお願いします(^^)

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